石材店様の“これからの○○”を作り出す インターロック通信

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新年のご挨拶

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謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年も引き続きのご愛顧のほどをお願い申し上げます。

今年の干支は、60年に一度の丙午(ひのえうま)
60年前の1966年がどんな年だったのかと調べてみると、「いざなぎ景気」に本格的に突入した年だそうです。

そして、私どもインターロックは、その当時、創業以来の配電盤事業が時代の変化と共に厳しくなっていたため、この年に方向転換して、墓石輸入商社へと転身したんです!
その結果、空前のお墓ブームの波に乗って、墓石需要は急拡大しました。
・・・・・

さて、昨今の石材業界の取り巻く環境は、どうでしょう。
年を追うごとに変化の度合いが鮮明になってきているように感じます。

テレビのアナウンサーが連呼します。
すぐに身を守る行動を取って下さい!

時代の変化を受け入れる。
私達は、樹木葬墓地の開発事業をコロナショックの前から始めています。既に多くの実績を作りましたし、ご用命頂ける件数も増えてきております。こうした事例を皆様方へ発信できるツールも準備しているところでございます。

大きな波に飲み込まれる前に、その波に乗れるように、日々必死に取組んでおります。皆様方と一緒に良いパートナーシップを築きながら、この難局を乗り越えていきたいと思っておりますので、どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光

早いもので師走。 今年も1年大変お世話になりました。

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最近、お二人の同業者の社長さんとお話しさせて頂く機会がありました。
共通していたのは、どちらも社長が現場に出て「率先垂範」されていました。

実は、私が8年前に社長になった時に、最初に行った事は、逆に営業担当から外れる事でした。確実に時代の変化を感じたので、一度俯瞰して見るためでした。
会社のこと、マーケットのこと。

そうしたら、予見したかの如くパラダイムシフトが間もなく起きたので、その前に見直す機会が持てて本当に良かったと思っています。しかし、余りの激流の激しさに8年もの歳月を要してしまいました。

でもその間に、強力な助っ人が社内、社外に加わりました。

弊社には全国にお取引させて頂いているお客様が多数いらっしゃる。
長年のご愛顧を頂きながら、しっかりとご挨拶出来ていないお得意先様や以前担当させて頂きながら、お目にかかれていないお得意先様など、ご無礼お許しください。

当社には、ロイヤリティの高い営業担当者が多数います。その営業担当者に支えられて、今があります。これからの時代へ、私ももっと現場へ出て、率先垂範を実践し、当社の新しいサービスや考えを自分自身でもお伝えしていきたいと思います。
是非とも、よろしくお願い申し上げます。

インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光

我々が提供したいモノ

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営業担当者は、お客様の所へ、足繁く通う。
1軒でも多く数多く廻る。
以前までは、そう教わってきました。

でも最近では、闇雲に訪問しても、お客様の大切なお時間を奪う事になり、しっかりと「事前準備」して訪問すべきだと思います。

また、訪問しなくとも、コミュニケーションを取る方法は増えましたので、そうしたものを駆使して、通常のご対応のほかに、我々が提供出来るお勧めの商品やサービス、情報などを吟味して定期的にお伝えしていきたいとも考えています。

我々インターロックも時代の変化に対応して変わっていこうと思います。
石の提供は勿論のこと、それだけではなくて同時に、「時代の変化に寄り添ったご提案」もさせて頂きながら、この時代を一緒に乗り越えていきたいと考えております。

我々には、普段皆様にお目に掛かっている営業担当者のほかにも、多彩なサポートメンバーが数多く在籍しております。
わたくしも含めて組織力で勝負して参りたいと思いますので、今後ともどうぞ、引き続きのお引き立てのほどをお願い申し上げます。

代表取締役 吉田 光

未来塾3期目を開催します。

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元大手広告代理店出身で、全優石のコンサルもやっていた経験のある城井廣邦氏が塾長を務める「未来塾」が、3期目を迎えます。
この「未来塾」は、昨今の混沌とした石材業界にあって、マーケティング視点で、これからのお墓について、視座の高い石材店の方々がオンラインで集まり共に考えていく取組みです。

3期目には、いよいよ実践編として、鵜飼秀徳氏の全面協力のもと、地元メディアを通して社会へ一石を投じていくような活動を行っていくつもりです。
鵜飼氏は、ご存知の方も多いかと思いますが、京都のお寺のご住職であり、東京農業大学や佛教大学などで非常勤講師も務め、そしてお墓関連の書籍も多数執筆されている方です。
私も、塾頭として関わっておりますが、 是非、ご興味がある方は、ご連絡頂きたく思います。

代表取締役 吉田 光

 

残念な結末

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ある石材店が、廃業することを決断されたという話を聞きました。地元で50年信頼を築いてきた路面店を閉めることにした理由が残念です。その石材店は、今後も事業承継していくつもりであったのですが、後継者が退職してしまったため、惜しまれながらの廃業となったわけです。

全く詳しい事情は知らないのですが、もしこの石材店のことを知っていたら、その後継者を励まし、その石材店の強みを整理して、どっちの方向へ進むべきか、そんな話しをしたら、もしかしたら違う方向へ導けなかったのか。

先行き不透明で、これまで通りは絶対に通用しない時代にあって、翻って考えれば、これだけの超高齢社会にあって視点を変えれば、その役割は膨大にありそうですよね。

口には出さなくとも、心の底で困っている人がいる。私達の役割は、これからの墓石店の「道標;みちしるべ」になること。IRと付き合っていて良かったと思って頂く存在になること。私達は、組織力を活かして、石材店に寄り添い、私達自身変化しながら、一緒に荒波を乗り越えていきたいと考えています。

代表取締役 吉田 光

 

店舗を今こそ活かした集客のご提案(2)

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AIに、「お客様が店舗に来る動機は何か?」と極めて素朴な質問をしてみました。

お客様が、店舗に来る動機は、主に以下のことが挙げられます。
① (比較検討しているものの)実物を確認したい。
② 専門的なアドバイスを受けたい。
③ 自分の希望に合わせた相談をしたい。
④ (その店の)信頼感を確認したい。

着目すべき点は、②と③だと思うんですよね。

相談するのが、友人知人だった頃から最近ではインターネット、AIも活用する中で、
より専門的な知識を求められている時代になってきています。
裏を返せば、それができると判断されると、来店客は増えると仮説がつくと思います。
活路は、そんな原点を見つめ直すところにあるような気がしています。

是非ご興味がある方と、そのような話をさせて頂きたいと思っています。
またプランも聞いて頂きたいと思います。一緒に戦って頂ける方を大募集しています。

代表取締役 吉田 光

店舗を今こそ活かした集客のご提案(1)

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得意先石材店を訪問させて頂くと、様々な形態の石屋さんがおられます。

基本的には、職人気質の石屋さんは、店舗展示場やホームページが無くても紹介客だけでしっかりと廻っているようです。

一方で、店舗展示場をお持ちの石屋さんも一定数の紹介客で廻されているものの、新規来店客が以前と比べて激減したと仰る方が多いんです。

来店客が減った理由が、お墓を建てる人が減ったから仕方がないと仰る方もいるんですが…
いやいや、最大の原因は、「商流が変わった」からだと思います。

だとすると、打つ手がありそうだと思うんです。というより、今、手を打たないと、異業種にどんどんやられてしまう。
そんな危機感を持っています。

是非ご興味がある方と、そのような話をさせて頂きたいと思っています。
また、プランも聞いて頂きたいと思います。一緒に戦って頂ける方を大募集しています。

代表取締役 吉田 光

ある石材店の本音

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A:毎日忙しくて仕方がない。利益も出しているので、いまは、困っていない。
B:(そう仰るんで、すごすごと引き下がろうとするんですが…)

A:ただ…、将来どうなるのかが不安…。
A:時間が無いし、人手もない。考える暇がないので、どうすれば良いのかも判らない。
B:(えっ…)

「墓じまい需要の急増」と「残存者利益」を得ていて利益を出しているが、将来このまま続くとは誰も思っていないのが実情なのでしょうか。

どっちの方向へ進むべきか?不確実性の時代?いやいや、進むべき方向性は確実性が高いと思いますよ!
放置していると、いずれ消えてなくなるという危機感を強く持っています。
共感してくれる石材店経営者の方を1社でも多く見つけて、一緒に戦っていきたいと願っています。

つまり、今の変化って2重構造、3重構造になっていて、これに立ち向かうのだから、古い体質の組織、業界は大変だと思います。
因みに、当社は118年続く会社ですが、生き残れるように日々、頑張っています!

代表取締役 吉田 光

東北出張報告

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4月に纏めて15社の得意先石材店を訪問させて頂きました。
全国的に言えることだと思いますが、東北地域を1年ぶりに廻り、更に状況が厳しく変わってきているようにも感じました。

特に深刻に感じるのは、「合葬墓」。
市町村がお骨の受け入れ先として作り、応募者が殺到。
ある市町村では、応募者が殺到したため、承継者無しに限定したところ、今度は応募者が減ったそうです。

つまり、承継者が居るにも関らず、利用する人も多かったと言うことです。
自分の大切に想う身近の死者の弔いを簡素化し、遺骨に執着しない感覚が一般化していく風潮にあるという事だと思います。

それで良いのだろうか?
私達が大切にしてきた「墓文化」が廃れていく現状を目の当たりにしているというのが率直に感じるところです。
それが自分たちの役割だとして、何とかしていきたいですよね?

代表取締役 吉田 光

 

父 吉田剛会長に、次回セミナー講師を依頼しました!

コメント

企業の平均寿命は?
23.3年と検索されました。

当社インターロックは、今年で118年目の会社です。
これまでも幾多の時代の変化に直面しながら生き残って参りました。
石材店の皆様も長く家業を継続してきた方も多くいらっしゃいます。

しかしいま、石材業界は、かつてない転換期にあります。
墓じまい、樹木葬、葬送の多様化…
石材業界に長く携わり、業界発展のためにと尽力してきた吉田会長。
その吉田会長が、石材店に対して警鐘を鳴らすそのわけとは?
満を持して、インターロックオンラインセミナーに初登壇です。
是非、ここだけでしか聞けない話しをお見逃しなく!
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4/24(木) 16:00~17:00
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◆参加無料
◆毎月開催
◆できれば、顔出しして、参加して下さい!
◆事前質問を募集中です。

お気軽にご参加下さい。
是非、皆様にお目に掛かれることを心待ちにしております。
どうぞ、よろしくお願い致します。

代表取締役 吉田 光

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