売れているには、何か必ず理由がある!
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連日暑いですね!ドナウ川の水が枯渇しているなんてニュースを見て、ゾッとします。
因みに、地球温暖化が叫ばれていた1990年代に、eco検定というのを取得したのを思い出します。
さて、先日ある地方の石屋さんへ訪問した際に、今年はお墓が結構建っているって仰るんですよ。なぜ、売れているのか聞くと、「たまたまですよ」って。それで、強引に自分なりに考えてみたんですが、その石屋さんは、ロードサイドにお店があり、シンプルだけど清潔感のある店構え。それに加えて、初めてのお客様からも信頼感が得られそうなLPがあったんですね。(当社で作らせて頂いたようですが。)
聞くと、地域のライバル店の廃業が増えてきたようなので、まだまだお墓を建てる方は一定数いて、ネットで探したお客様から選ばれたということでしょうか。(勝手な仮説ですが。)
ご愛顧頂いているお取引先様からご用命頂けるように、これからもお役に立てるように努力して参りますので、どうぞ、よろしくお願い致します。
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
デービッド・アトキンソン氏の基調講演を聴いて
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日頃よりご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます‼
先月、石産協の総会があり参加しました。
石材業界の活気のようなものを感じ取れて良い機会になりました。あのアトキンソン氏が、この石材業界に対して、どのような事を仰るのか、ドキドキして聴いていましたが、極めて基礎的な人口減少社会についてお話されていました。それでも不都合な真実に下を向く方も目立ったというのが印象でしょうか。インバウンドや生産性向上という日本再生のキーワードを指摘した方でもありながら、歯に衣着せぬ言い回しが、見て見ぬふりをしてきた我国にとって、決して心地よいものではなかったものの、受入れざるを得ないのが実情で、我々業界もそういう観点からすれば大変だ。
長年培ってきたものがあるから、そう容易いことではないし、受け継ぐ宿命を持っている。
我社も将来ビジョンをもちつつ、現状を少しづつ変えながら前に進めているところです!
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
デービット・アトキンソン氏の基調講演聞いてきます!
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石産協の定時総会に合わせて、基調講演があるそうで申し込みました。
今から楽しみです!
さて、いま、石材業界は大きな岐路にあり、全国の得意先石材店様との関係は、これまで以上に大切にすべきだと感じております。
私は、2018年4月に社長就任して依頼、厳しい荒波に対峙することになり、まともにお取引先様への感謝をしっかりとお伝えすることもできないままに、ずっと戦って参りました。
お得意先様におかれましても、この厳しい市況の中、しっかりと事業をされておられて深く敬意を表しますとともに、いま取り組まれておられることや考えておられることなどを拝聴させて頂きたく機会を、願っております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
5月IR通信 「情報定期便」は全国の得意先へ発信することになりました!
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大型連休を使って、妻の実家の千葉県銚子へ行ってきました。義母の趣味である薔薇が、今年は早く咲いていて満開でした!
さて、5月より「情報定期便」は、全国の得意先へお送りする事になりました。
「情報定期便」とは、このIR通信(メルマガ)とは別に配信するもので、変わりゆく消費者ニーズに対応した「実例紹介」をお届けするものです。例えば、「安くて、コンパクトなお墓しか売れない」と言ったお話をよく聞きます。また「樹木葬や永代供養墓を勧めることに抵抗感がある」などのお声を伺うこともあります。弊社には、実績として様々な情報が蓄積されていて、それを皆様方と少しでも早く共有していきたいと考えております。実例を見れば、何かイメージが沸いてくるはず‼ 次回配信は、5月18日を予定しておりますので、ご期待下さい。
ご愛顧頂いているお取引先様からご用命頂けるように、これからもお役に立てるように努力して参りますので、どうぞ、よろしくお願い致します。
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
「情報定期便」の配信を始めます!
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時代の変化、つまり、お墓に関する消費者の意識の変化やそれに伴う商流の変化に対応するために、「売り込み」ではなく、「実例紹介」を軸に情報発信していくのが目的です。まだまだ理想形になっていませんが、今後ブラッシュアップして参ります。
これまでの時代の営業スタイルは、フィールド型営業が、足繁く通うが基本でした。
とにかく、得意先との接点を持って、「絆作り」を重視してきました。
しかし、こうした時代になると、得意先が必要とする「価値提供」をお伝えしていくことも重視する点だと感じています。我々、石材のプロとしての基本知識はベースとして持った上で、それとは別に、変化した消費者動向に対するアンサーを毎回少しずつ具体的に紹介していくことで表現して参りたいと思います。
それは、営業担当者のみならず、インターロックという会社全体の組織力で応じていくことだと思い、スピードの速い時代、どんどん成功事例を共有して、ヒントに繋げていくことで、取引先の皆様方と共に、この厳しい時代を乗り越えていきたいと考えております。どうか、今後とも、ご愛顧頂けますことを心より望んでおります。
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
増値税廃止と二極化への対応
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増値税廃止に伴い中国工場は、4月1日より10%前後の一斉値上げとなります。
これまでできる限りの価格維持に努めて参りましたが、今回ばかりはどうにもならないようなんです。墓石にかかわらず、殆どのものが値上がりしているものの、この厳しい市況の中で、実際の価格が高ければ、ますます墓離れに繋がってしまう…
まだチャンスがあるとすると、従来のお墓に関しては、しっかり二極化したニーズはあると捉えておりますので、いかにお墓の価値を伝えられるか、地域への発信が今こそ必要なんだと思います。弊社としても、「こだわり」のお墓作りを引き続き提唱して参りたいと思います。
そうしたお墓を大切に思い、家族の絆を大切にするお客様や生きた証を残したいと思うお客様に対して、ご満足頂けるデザイン墓石や彫刻事例などを多数取り揃えております。
私どもが長く、デザイン墓石をお勧めしている理由は、そこにあります。
弊社には、営業スタッフのほかに、設計スタッフも国内対応しておりますので、
是非、ご用命頂ければ、「こだわり」のお墓作りをサポートさせて頂きます。
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
新陳代謝
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「昭和」という時代は良い時代だった。
とつい感傷的になってしまう。
右肩上がりの成長期。
停滞期の「平成」を挟んで、「令和」の時代をどう戦うのか。
それは、どれだけ柔軟に考えられるか、ではないか。
昔のこうあるべきが、完全に瓦解して、発想の転換により、変化に対応していく。
むしろ、「令和」という時代、恐るべきだ。
従来の価値観を破壊しながら、新たなチャンスを掴んでいく。
生存意識を強く持って、皆様方と一緒に頑張っていきたいと思います。
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
新年のご挨拶
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謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年も引き続きのご愛顧のほどをお願い申し上げます。
今年の干支は、60年に一度の丙午(ひのえうま)
60年前の1966年がどんな年だったのかと調べてみると、「いざなぎ景気」に本格的に突入した年だそうです。
そして、私どもインターロックは、その当時、創業以来の配電盤事業が時代の変化と共に厳しくなっていたため、この年に方向転換して、墓石輸入商社へと転身したんです!
その結果、空前のお墓ブームの波に乗って、墓石需要は急拡大しました。
・・・・・
さて、昨今の石材業界の取り巻く環境は、どうでしょう。
年を追うごとに変化の度合いが鮮明になってきているように感じます。
テレビのアナウンサーが連呼します。
すぐに身を守る行動を取って下さい!
時代の変化を受け入れる。
私達は、樹木葬墓地の開発事業をコロナショックの前から始めています。既に多くの実績を作りましたし、ご用命頂ける件数も増えてきております。こうした事例を皆様方へ発信できるツールも準備しているところでございます。
大きな波に飲み込まれる前に、その波に乗れるように、日々必死に取組んでおります。皆様方と一緒に良いパートナーシップを築きながら、この難局を乗り越えていきたいと思っておりますので、どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
早いもので師走。 今年も1年大変お世話になりました。
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最近、お二人の同業者の社長さんとお話しさせて頂く機会がありました。
共通していたのは、どちらも社長が現場に出て「率先垂範」されていました。
実は、私が8年前に社長になった時に、最初に行った事は、逆に営業担当から外れる事でした。確実に時代の変化を感じたので、一度俯瞰して見るためでした。
会社のこと、マーケットのこと。
そうしたら、予見したかの如くパラダイムシフトが間もなく起きたので、その前に見直す機会が持てて本当に良かったと思っています。しかし、余りの激流の激しさに8年もの歳月を要してしまいました。
でもその間に、強力な助っ人が社内、社外に加わりました。
弊社には全国にお取引させて頂いているお客様が多数いらっしゃる。
長年のご愛顧を頂きながら、しっかりとご挨拶出来ていないお得意先様や以前担当させて頂きながら、お目にかかれていないお得意先様など、ご無礼お許しください。
当社には、ロイヤリティの高い営業担当者が多数います。その営業担当者に支えられて、今があります。これからの時代へ、私ももっと現場へ出て、率先垂範を実践し、当社の新しいサービスや考えを自分自身でもお伝えしていきたいと思います。
是非とも、よろしくお願い申し上げます。
インターロック株式会社
代表取締役 吉田 光
我々が提供したいモノ
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営業担当者は、お客様の所へ、足繁く通う。
1軒でも多く数多く廻る。
以前までは、そう教わってきました。
でも最近では、闇雲に訪問しても、お客様の大切なお時間を奪う事になり、しっかりと「事前準備」して訪問すべきだと思います。
また、訪問しなくとも、コミュニケーションを取る方法は増えましたので、そうしたものを駆使して、通常のご対応のほかに、我々が提供出来るお勧めの商品やサービス、情報などを吟味して定期的にお伝えしていきたいとも考えています。
我々インターロックも時代の変化に対応して変わっていこうと思います。
石の提供は勿論のこと、それだけではなくて同時に、「時代の変化に寄り添ったご提案」もさせて頂きながら、この時代を一緒に乗り越えていきたいと考えております。
我々には、普段皆様にお目に掛かっている営業担当者のほかにも、多彩なサポートメンバーが数多く在籍しております。
わたくしも含めて組織力で勝負して参りたいと思いますので、今後ともどうぞ、引き続きのお引き立てのほどをお願い申し上げます。
代表取締役 吉田 光
03-3440-1403
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