インド産グレー系御影石「M-13」
M-13 丁場
M-13 原石
M-13 製品画像 サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月、仕入部よりおすすめする石種は、インド・カルナタカ産のグレー系御影石「M-13」です。業界では「ベルガムグレー」とも呼ばれており、インド西海岸の代表都市・ゴア近郊で採掘されています。
インド材のMシリーズにはグリーン系の色味を含む石種もありますが、M-13は落ち着いた色調の中目グレー。特徴のある結晶と、上品で穏やかな色合いが魅力です。
石質も安定しており、西日本だけでなく、関東・東北でも人気のある石種です。また、大きなサイズの原石が採れやすいため、墓石はもちろん、記念碑などの大型製品にも適しています。
10月頃からは雨季の影響で採掘できない期間がありますが、原石在庫が豊富なため、安定した供給が可能なのもうれしいポイントです。
そして、M-13をおすすめしたいもう一つの理由が、当社の加工体制です。
当社の主力工場ではM-13の加工経験が豊富で、石の特徴や良さを熟知しています。継続的に原石を仕入れ、石目や色味をしっかりチェックしたうえで製品加工を行っています。
「安定した石質」「落ち着いたグレーの色合い」「手頃な価格」。
この3つを兼ね備えた御影石をお探しでしたら、ぜひ一度M-13をご検討ください。
仕入部おすすめの一石です!
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
インド産中間色御影石「RYO」
RYO 丁場
RYO 原石
RYO サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月ご紹介するおすすめの石種は、インド産中間色御影石 「RYO」 です。業界では 「M-7」 の名称でも親しまれています。
RYOは、インド材の中でもコストパフォーマンスに優れた石種です。比較的リーズナブルな価格帯でありながら、品質の高さも兼ね備えており、多くの石材店様からご好評いただいています。
黒を基調とした石肌に白い粒が美しく散りばめられた、落ち着きのある石目です。緑がかった深みのある色合いが上品な印象を与え、和型・洋型を問わず幅広いデザインの墓石によく調和します。
また、石質は非常に硬く吸水率が低いため、風雨による劣化が少なく、美しい艶を長く保てるのも魅力です。石目はやや粗めですが、全体の色ムラが少なく、安定した品質でご提供できる石種となっています。
さらに、当社の主力仕入工場では豊富な原石を確保しており、品質の安定はもちろん、納期面でも安心してご注文いただける体制を整えています。
「品質も価格も妥協したくない」「提案しやすい中間色を探している」という石材店様に、ぜひおすすめしたい石種です。
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
カンボジア産グレー御影石「カンボジア654(濃手)」
カンボジア654(濃手) 丁場
カンボジア654(濃手) サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月おすすめする石種は、カンボジア産グレー御影石「カンボジア654(濃手)」です。
業界では「カンボジアグレー」や「新深山654」とも呼ばれています。
丁場は、カンボジアの首都プノンペンから車で約6時間、クラチェ州の山間部にあります。
近年、中国産654系御影石の代替石種としてカンボジア産654系御影石が注目を集めています。現在は「カンボジア薄手(庵治654)」「カンボジア654細目(新長泰)」「カンボジア654(濃手)」などが流通していますが、その中でも特におすすめなのが、カンボジア654(濃手)です。
おすすめする理由は、石質の良さと安定した供給力にあります。
カンボジア654(濃手)は吸水率が低く、色味が濃いため、高級感のある仕上がりが魅力です。また、艶持ちにも優れており、美しい状態を長く保ちます。
採石は安定して行われており、毎月約1,500㎥の原石が採掘されています。さらに深部への採掘が進めば、今後の増産も期待されています。
日本向けには墓石・外柵用として月500~1,000㎥の供給が可能で、当社の主力取引工場でも十分な原石を確保しているため、安定した供給体制を整えています。
石目は、グレーを基調に黒い斑点が均一に散りばめられた、落ち着きのある上品な表情が特徴です。和型・洋型墓石はもちろん、外柵など幅広い用途に合わせやすく、製品を選びません。
安定供給という安心感に加え、石質についても高い評価をいただいている石種です。これからますます需要が高まることが期待される カンボジア654(濃手) を、ぜひご検討ください。
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
インド産高級黒御影石「Y-1」
インド産黒御影石 Y-1原石
Y-1 サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月のおすすめ石種は、インド産高級黒御影石「Y-1」です。
業界では「インド牡丹」の名でも親しまれている人気石種です。
Y-1は、深みのある黒を基調としながら、ほんのり緑がかった中間色が特徴。石目の中には、小さな白い雲母が美しく散りばめられており、落ち着きの中にも上品な華やかさを感じさせます。
また、艶の美しさもY-1の大きな魅力です。硬度が高く、吸水率が低いため、長期間にわたって美しい艶を保ちやすく、耐光性にも優れています。石質の安定感が非常に高く、安心してご提案いただける石材です。
和型墓石・洋型墓石を問わず幅広いデザインにマッチし、文字彫刻やイラスト彫刻も美しく映えます。
丁場は、インド第五の都市・ハイデラバットから約120kmの地域に位置しており、日本向け墓石製品として長年の加工・使用実績があります。
現在はマーケット変動の影響もあり、丁場稼働がやや不安定な状況ではありますが、当社主力取引工場では豊富な原石在庫を確保しており、安定供給が可能です。
品質・実績ともに、自信を持っておすすめできる石種です。
ぜひご検討ください。
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
インド産高級黒御影石「MU」
インド産黒御影石 MU丁場
インド産黒御影石 MU原石
MU 製品画像
MU サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月のおすすめ石種は、インド産高級黒御影石「MU」です。
MUは、南インド・カルナタカ州の丁場で採掘される黒御影石で、クンナムにも引けを取らない美しい照りと艶が大きな魅力です。深みのある濃厚な黒色は、高級感があり、和型・洋型を問わずさまざまなデザイン墓石によく調和します。
墓石材として市場に流通してから約40年。錆が発生しにくく経年変化が少ない石として高い評価を得ており、品質の安定感にも定評があります。
一方で、MUは原石サイズが比較的小さいため、大材の確保が難しいという特徴があります。また、最近では「MUA」の名称で販売されているケースも見受けられます。
現在、山元では未加工原石の在庫が多く残っている影響などから、丁場は一時的に稼働を停止しております。ただし、当社提携工場では豊富な原石在庫を確保しており、通常サイズであれば安定した供給が可能です。なお、大材をご希望の場合は、事前に在庫状況をご確認ください。
品質・艶・黒味の美しさを兼ね備えたMUは、今あらためておすすめしたい黒系石種のひとつです。
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
インド産グレー系御影石「GMK」
GMK 丁場
GMK 製品写真
GMK サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月、仕入部よりおすすめの石種はインド産グレー系御影石「GMK」です。
業界では「アーバングレー」とも呼ばれており、高い知名度と安定した石質を誇る人気石種です。
シンプルなグレーを基調としながらも、時折、黒・緑・茶色などの色味が絶妙に混ざり合い、深みのある美しさが魅力。落ち着いた色調は、墓石のデザインや周囲の景観にも自然に調和し、上品な雰囲気を演出します。
また、風雨や紫外線による影響を受けにくく、長期間にわたって美しさを保つ高い耐久性も特長です。和型墓石・洋型墓石をはじめ、外柵や記念碑など、幅広い用途に採用されています。
GMKは、インド国内でも最大規模の採石場で採掘されており、生産量が豊富で供給も非常に安定しています。さらに当社主力工場では、最も人気の高い“青手”の原石を豊富に保有しており、品質・仕上がりともにご満足いただける製品をご提供可能です。
高品質でありながらコストパフォーマンスにも優れたGMK。
墓石をご検討のお客様に、自信をもっておすすめできる石種です。
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
国産白御影石「真壁小目」
真壁小目 丁場
真壁小目 原石 製品写真
真壁小目 サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月、仕入部よりおすすめの石種は日本を代表する白御影石の一つ 「真壁小目」 です。
産地は茨城県桜川市真壁町。石材業界では 「茨城青小目」 とも呼ばれています。
「真壁小目」は白御影石の中でも青味が強く、非常に硬質な石材です。「摩尼玉」と呼ばれる特徴的な石目が見られ、大きな面に時々混じる石目で、その風合いは独特の趣を醸し出します。石目はやや不揃いですが、整いすぎた石目の石材とは違い、自然の御影石ならではの味わいを感じられるのも魅力です。これは「真壁小目」にしかない表情といえるでしょう。
磨き上げると艶持ちが良く、経年変化も少ないため、墓石材として非常に適しています。
古くから高級墓石として使用されてきましたが、燈籠やモニュメントなどにも美しく仕上がる石材です。
当社中国の主力工場では、日本から仕入れた良質な原石を多数保有しており、安定した品質でご満足頂ける製品をお届けしています。
外国材とは一味違う、国産石材ならではの風合いを大切にしたい方に、ぜひおすすめしたい石種です。
長く受け継がれてきた銘石「真壁小目」の魅力を、ぜひお確かめください。
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インド産赤御影石「インド紅(べに)」
インド紅(べに) 丁場
インド紅(べに) 原石
インド紅(べに) サンプル
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月のおすすめ石種は、インド産の赤御影石「インド紅(べに)」です。
この石は、インド南部カルナタカ州のデカン高原で採掘される高品質な赤御影石です。
同じく人気の高い「ニューインペリアルレッド」と同系統の石で、非常に硬く、耐久性・耐候性に優れています。吸水率も低く、長い年月を経ても美しい状態を保つトップクラスの石質です。
「ニューインペリアルレッド」と比べると、石目は細かく、色味も落ち着いた重厚感のある赤。建てた墓石は力強く上品な存在感を放ち、ひと目で印象に残る美しさがあります。また、黒御影石など他の色石との組み合わせも相性が良く、デザインの幅が広がります。石質の安定性が高いため、デザイン墓石や洋型墓石に多く採用されています。
当社の主力工場では原石を豊富に保有しており、ご希望に合わせた高品質な製品を安定してお届け可能です。
存在感のある唯一無二の墓石をお求めの方に、ぜひおすすめしたい石種です。
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
南アフリカ産黒御影石「インパラブラック」
インパラブラック 丁場
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月、仕入部よりおすすめするのは、南アフリカ産黒御影石「インパラブラック」です。南アフリカ共和国北部、ラステンバーグ市で採掘される濃いグレー系の黒御影石です。
世界的にも使用実績の多い御影石のひとつで、産地名から「ラステンバーグ」と呼ばれることもあります。
採石場は鉱物資源が豊富な標高が高いエリアに位置し、石目が大きく、良質で大きな原石が採れるのが特長です。原石の供給は安定しており、品質面でも高い水準を保っています。
深みのある色合いと繊細な模様が調和した石目は落ち着いた風格を感じさせます。
流れがほとんどないため、均一で上質な仕上がりが得られる点も魅力です。
幅広い製品に使用されていますが、国内では特に洋型墓石や外柵などに多く採用されています。
採石場が複数あるため、色の濃淡や縦目・横目の違いが見られる場合があります。
当社の主力工場では豊富な原石在庫を確保し、タイプ別に分類・管理。濃手指定などにも柔軟に対応可能です。
安定供給・品質・デザイン性の三拍子がそろった「インパラブラック」。
今後のご提案にも自信を持っておすすめできる石種です。
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
インド産白御影石種「バングレー」
バングレー 丁場
バングレー 原石
バングレー 製品写真
バングレー サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月、仕入部よりおすすめするのは、インド産白御影石「バングレー」です。
業界では「インドBAN」の名でも知られています。
青みを帯びたグレーの石目が印象的で、白御影の中でも少し青みが強く、「青御影」と呼ばれることもあります。
上品で落ち着いた色合いが人気の理由です。
一時期、採掘権の問題で丁場が停止していた時期もありましたが、現在は年間約200㎥ほどの安定した採掘が行われています。
かつては細かい石目が特徴でしたが、近年はやや力強さを感じる粗めの表情になってきました。
硬度が高く吸水率が非常に低いため、品質面でも安心してお使いいただけます。
高級感のある落ち着いた色合いは、和型・洋型どちらのデザインにもよく調和します。
また、高品質でありながら比較的リーズナブルな価格も魅力のひとつです。
当社の主力工場では豊富な原石を確保しており、安定した品質の製品をお届けしています。
長年の実績を持つ信頼の石として、ぜひおすすめしたい一石です。
※写真は撮影状況等により実際と異なる場合がございます。
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