残念な結末
コメント
ある石材店が、廃業することを決断されたという話を聞きました。地元で50年信頼を築いてきた路面店を閉めることにした理由が残念です。その石材店は、今後も事業承継していくつもりであったのですが、後継者が退職してしまったため、惜しまれながらの廃業となったわけです。
全く詳しい事情は知らないのですが、もしこの石材店のことを知っていたら、その後継者を励まし、その石材店の強みを整理して、どっちの方向へ進むべきか、そんな話しをしたら、もしかしたら違う方向へ導けなかったのか。
先行き不透明で、これまで通りは絶対に通用しない時代にあって、翻って考えれば、これだけの超高齢社会にあって視点を変えれば、その役割は膨大にありそうですよね。
口には出さなくとも、心の底で困っている人がいる。私達の役割は、これからの墓石店の「道標;みちしるべ」になること。IRと付き合っていて良かったと思って頂く存在になること。私達は、組織力を活かして、石材店に寄り添い、私達自身変化しながら、一緒に荒波を乗り越えていきたいと考えています。
代表取締役 吉田 光
03-3440-1403
メールで問合せ