カンボジア産グレー御影石「カンボジア654(濃手)」
カンボジア654(濃手) 丁場
カンボジア654(濃手) サンプル画像
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こんにちは!インターロック仕入部です。
今月おすすめする石種は、カンボジア産グレー御影石「カンボジア654(濃手)」です。
業界では「カンボジアグレー」や「新深山654」とも呼ばれています。
丁場は、カンボジアの首都プノンペンから車で約6時間、クラチェ州の山間部にあります。
近年、中国産654系御影石の代替石種としてカンボジア産654系御影石が注目を集めています。現在は「カンボジア薄手(庵治654)」「カンボジア654細目(新長泰)」「カンボジア654(濃手)」などが流通していますが、その中でも特におすすめなのが、カンボジア654(濃手)です。
おすすめする理由は、石質の良さと安定した供給力にあります。
カンボジア654(濃手)は吸水率が低く、色味が濃いため、高級感のある仕上がりが魅力です。また、艶持ちにも優れており、美しい状態を長く保ちます。
採石は安定して行われており、毎月約1,500㎥の原石が採掘されています。さらに深部への採掘が進めば、今後の増産も期待されています。
日本向けには墓石・外柵用として月500~1,000㎥の供給が可能で、当社の主力取引工場でも十分な原石を確保しているため、安定した供給体制を整えています。
石目は、グレーを基調に黒い斑点が均一に散りばめられた、落ち着きのある上品な表情が特徴です。和型・洋型墓石はもちろん、外柵など幅広い用途に合わせやすく、製品を選びません。
安定供給という安心感に加え、石質についても高い評価をいただいている石種です。これからますます需要が高まることが期待される カンボジア654(濃手) を、ぜひご検討ください。
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